【YouTube】2018年の広告単価は?クリックによる収益と仕組みを解説

こんにちは、管理人です♪

普段、友人や知人に「YouTubeに動画を投稿して収益を貰っているよ〜♪」と話すと驚かれることが結構あります。

なんで驚かれるのかな?・・と考えた時に、その理由は至ってシンプルでした。

YouTubeを詳しく知らない多くの人が「YouTubeに動画を投稿して稼ぐなんてヒカキンやはじめしゃちょーなど有名な人しか無理」と思っているからなんです。

猫師匠
YouTubeを利用しない人は特にそう思うだろうな

はい、そうなんです。
確かにYouTubeの世間の認知度はドンドン浸透していますが、その収益方法までは詳しく知らない方がほとんどです。少し詳しく知っている方でも、その中身までは把握していません。

YouTubeの稼ぎ方は様々あり、その方法も決して1つではありません。

 

YouTubeでの収益を得る方法は主に4つ

YouTubeで収益を得る方法画像

 

上でお伝えした通り、YouTubeでの収益方法は様々あります。 

 

  1. YouTubeの「視聴・広告クリックによる報酬収益」
  2. 商品紹介などの企業からの「案件による収益」
  3. 外部サービスに繋げる「アフィリエイト収益」
  4. 自身の知名度を上げて行う「踏み台戦略」

 

大雑把に分けると上記4つですが、それぞれが全く別の収益方法である為、稼ぎ方や稼げる金額、受取方法など全く違ってきます。人によっては1の方法は適していないけども、3の方法がベストだ!という事もあったりします。

大事なのは全ての収益発生方法を理解して「自分にどれがベストな方法か?」を把握する事でしょう。

そこでその1つ1つの違いを理解してもらうべく、今回は「YouTubeの視聴・広告クリックによる報酬収益」をメインに、その稼ぎ方と収益金額などを詳しくご説明していきます♪

 

YouTubeの視聴・広告クリックによる報酬収益

 

一般的にYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれる方々は、この「広告収益」をメインとして活動することになります。上で名前を挙げたヒカキンさんやはじめしゃちょーさんなども、最初はこの広告収入を主な収益として活動していました。

その理由としては、この広告収入の仕組みがとても簡単だからです。

YouTubeで自身のチャンネルを持って、そのチャンネルを収益化にさせて、あとは動画の再生数やクリック数に応じた報酬が発生するのです。

つまり最初に収益化の設定さえしてしまえば、あとは動画を投稿していけば、それに応じた報酬がYouTubeから受け取れるのです。

ネットを活用したビジネスは様々ありますが、シンプルさで言えばダントツだと思います。

 

チャンネルの作り方やチャンネルの収益化の方法は下記の記事を参考にしてください。

 

YouTubeの広告動画の種類・仕組みとは?

 

ちなみに猫つべ君、上で少し広告のお話をしましたがしっかりと理解されていますか?

猫つべ
あの動画の始まる前や合間に数秒~数分間に流れる広告動画の事でしか??

はい、そうです♪
実は一言「YouTubeの広告」と言っても、その種類は大きく分けて4つあり、そしてそれぞれ報酬率や発生方法にも違いがあるんです。

猫つべ
全然知らないでし・・いつも飛ばしているでし・・

なるほど・・笑

確かに視聴者であれば理解する必要はありませんが、猫つべ君はYouTuberを目指しているのです。しっかりと広告の種類、違いを勉強していきましょう!

 

1:メイン収益となる「スキップ可能な動画広告」

下記の画像をご覧下さい。

スキップ可能な動画広告画像

 

画像の赤枠で囲っているのが「スキップ可能な動画広告」です。

これは動画が始める前に一定時間流れる広告動画で、5秒経過する事でスキップできるのが特徴です。

 

この広告の報酬発生条件は「広告がクリックされる」もしくは「広告動画が30秒以上視聴される」ことで報酬が発生します。

※30秒以下の動画は全部視聴される事で報酬発生

猫つべ
30秒以上見られないとダメなんでしね!

はい、そうなんです。

なので、よく動画のコメント欄に「広告貼りまっくって稼ぎまくっているな!」というコメントを見ますが、あくまで30秒(もしくは全部)視聴されないと報酬が発生しない事を考えると、一般の人が考えているように簡単には報酬は発生しない・・・というのが現状です。

とは言え、クリック率や広告視聴数が一定数ある為、管理人自身もYouTubeでの収益の半分以上はこの「スキップ可能な動画広告」から得ています♪

 

また動画投稿者視点で考えると「クリック」または「視聴者が30秒以上広告動画を見ないと」報酬が発生しないので、いかに30秒以上見てもらうかが大切になってきます。

猫師匠
動画のジャンルによっては、飛ばされにくい動画作りも出来るしな

さすが猫師匠!その通りです♪

まあこの辺は今回の「YouTubeの稼ぎ方」とは別のテクニックになるので、また別の機会にお伝えしていきますね♪

猫つべ
き、気になるでし・・・

 

2:報酬が発生しにくいオーバーレイ広告

下記の画像をご覧下さい。

オーバーレイ広告画像

 

画像の赤枠で囲っているのが「オーバーレイ広告」です。

これは動画の途中で、画面の下の方にバナー広告として表示されるタイプの広告で、10秒経過したら自動的に消えるのと、広告の右上にある×印をクリックすると消せるのが特徴です。

猫つべ
よく頻繁に挟まれている広告でしね

はい、そうですね。

この広告は動画投稿者視点で考えると「視聴者が広告をクリックしてくれないと報酬が発生しない」点を考慮すると、収益が発生しにくいタイプの広告と言えるでしょう。

 

3:報酬が一番高い「スキップ不可動画広告」

旧名「標準インストリーム広告」とも言います。

スキップできない動画広告画像

 

こちらは上記2つに比べて、見かける頻度は少ないですが投稿者視点で考えると「一番報酬が発生しやすい広告」になります。

その理由は簡単に言ってしまえば「視聴者がスキップできない広告動画」だからです。

仕組みは「スキップ可能な動画広告」と同じで動画が始まる前に流れる広告動画になるのですが、その違いは「視聴者がスキップできない」ものとなっております。

猫つべ
見たい動画の前に流れると少しイラっとするでし・・

そ、そうですね・・笑

ただ一番報酬が発生しやすい、とはお伝えしましたが、それが結果的に報酬が発生するのか?と聞かれればそうではありません。

確かに投稿者視点で考えると(広告動画を途中で閉じられない限りは)強制的に報酬を発生させる事ができるので、収益に繋がりやすくておいしい広告!・・と思いがちですが(実際にそう説明しているサイトもあります)実はそうでもないんです。

 

2018年には中止が決定したスキップ不可広告

と、言うのもYouTube初期においては、この「スキップできない広告」がメインで貼られていました。

しかしスキップ可能な動画が実装されて様々な検証された結果「スキップ可能な動画より、スキップ不可の動画の方が放棄率(途中で閉じる、別のページに移る)が高い」というデータ結果が出たのです。

別のデータではスキップできない広告に対して4割の人が悪い印象を持った、という結果も出ているなそうなんです。

猫つべ
4割もでしか!?

はい。これはもはやイメージを何よりも大切にする広告主にとっては大きな問題ですよね。

 

事実、これらのデータや声が決め手になってGoogleは、このスキップできない広告に対して「2018年には中止する」と言っています。

ユーザーを非常に大事にするGoogleですからね。ユーザーの不快感が大きかった「スキップできない30秒広告動画」は中止する方向で話しが決まったみたいですね。

 

4:ほぼ報酬が発生しないディスプレイ広告

下記の画像の赤枠で囲っている部分が「ディスプレイ広告」になります。

ディスプレイ広告画像

 

報酬が発生する条件はオーバーレイ広告と同じで「クリック」のみです。

なので特徴としては「表示回数が多いがクリックに繋がらない」です。

よって動画投稿者からしたら報酬に繋がりにくい広告・・・となりますね。

ただ視聴者側から見ても、この広告だけは非表示設定にできないのでユーザーに合った広告が表示されればクリックに繋がったりします。

 

広告で収益を得る=YouTubeアドセンス

 

上記の広告が掲載された動画が視聴されたりクリックされる事でYouTube側から決まった報酬が貰えます。

この仕組みを「YouTubeアドセンス」と言います。

 

 

YouTubeアドセンスは、YouTubeアカウントとGoogleアドセンスとを関連付けることで、あなたが投稿した動画の収益化を図ることができます。 アップロードした動画には、再生と同時にアドセンス広告が表示され報酬が発生します。

引用:YouTubeアドセンスとその報酬が発生する仕組み

 

YouTubeアドセンスの報酬受け取り方法

このYouTubeアドセンスの報酬は毎月1日~30日(31日)の1ヶ月分が翌月の15日に確定します。

そして、その確定した金額が同月の22日~25日の間に自身で設定した指定の銀行に振り込まれます。

つまり、

 

  1. 1月〜1月31日にたくさんの動画を投稿して500万再生突破!
  2. 2月15日に、その500万再生分の報酬が30万円と確定!
  3. 22日〜25日の間に銀行口座に振り込まれる!

 

と、なります。

ただ、この振込み日の22〜25日に関しては事務所に入っているか、報酬額などによっての違いも出てきますので目安として受け取ってください。

また、最低支払い額が「8,000円」と設定されているので、報酬が8,000円を超えないとYouTube(Google)から入金されることはないので注意です。

 

余談:2017年の再生数1回あたりは〇〇円・・??

 

猫つべ
よく再生回数1回あたり0,05~0,1円って言われているのは本当でし?

んーそうですね・・たしかに「1再生〇〇円」と情報がネット上には沢山書かれています。

しかし「実際はそう単純なものではない」というのが管理人の意見です。

 

というのも、上でもお伝えした通り広告の種類や仕組みは様々ある上に、その報酬が発生する「クリック単価」」はYouTube側が特に明確な決まりは作っていません。

チャンネルの登録者数や動画のジャンル、動画の投稿時期、広告の種類、取り入れている広告数によって大きく変わってくるのです。

 

猫師匠
YouTubeの収益はドルで貰うから、円安円高も関係してくるしな

仰る通りです。実際に管理人が作ってきた動画の中にも投稿時期と再生数がほぼ同じにもかかわらず、Aの動画では1再生あたり0,1円。一方Bの動画では0,03円になっている動画もありました。

 

猫つべ
そ、そんなに差が出るんでしか!

はい、そうなんです。なので一概に「再生1回あたり〇〇円!」とお伝えするのは難しいんです。

例えば「あのサイトに1再生0,1円って書いてたから今月報酬額は50万円だ!」と思ってたら、実際は0,05円で収益は半分の25万円だった・・という事もありえます笑

猫つべ
そ、それは悲惨でし・・

ですので「1再生いくら」というのはあくまで目安として「これくらいかな?」とイメージしておくのが一番だと思います。

 

まとめ:広告単価。クリックによる収益と仕組みを解説

 

それでは、ここまでYouTubeの広告の種類とその仕組みに解説してきました。

意外とYouTubeで稼いでいる人でも、この広告収益のことを深くまで理解している人は少ないです。確かに「YouTubeで稼ぐ」という意味においては、クリックの単価や仕組みを深くまで知る必要はないかもしれません。

しかし、上でもお伝えしたように「広告の仕組みを知ることで作れる動画もある」というのが重要なのです。

 

今後、当サイト「俺はYouTuber!!」ではそういったYouTubeで稼ぐ上で必須テクニックやノウハウもお伝えしていきますので、是非チェックしてくださいね♪

 

猫つべ
それでは以上「【YouTube】2018年の広告単価は?クリックによる収益と仕組みを解説」でしたにゃ!
初心者向け

どんな動画を作るか。それが一番最初に立ちはだかる壁ですよね。

そんなときは、手始めにレビュー動画を作ってみるのはどうでしょうか。

自分が気に入っているもののレビューであれば、思っていたよりも簡単にできるはずです。

ViiBeeというレビュー動画アプリでは、自分の作ったレビュー動画から誰かが商品を購入したらポイントがもらえます。

ViiBee(ビービー)

ViiBee(ビービー)

無料

★★★★★★★★★★